ソードマンレベル上げ
最近は専ら最初に作った剣士のレベル上げに専念しています。
とはいいつつそんなに上がっているわけでもなく、年の始めに今年中にはベースをカンスト!とか言っていた癖にその頃からまだ5程度しか上がっていなかったり。
そんなわけで最近は狩場に悩んでおります。
少し前は廃鉱DDで風武器を振り回していましたが流石に飽きがきました。
そこで色々と試してみようと思っているのですが、何分びびりなのとソロなのとで今まで行った事のない所へは行きづらい。
まーそうは行っても行かなくては何ともなりませんので少しずつ足を伸ばしたりしています。
というか基本的に出不精なので(ネットの中なのに・・・)あんまり遠くに行くのも大変だなーとか思ってます。
そんな程度の出不精ですが。
大陸DD行ってみました。
無理でした。
水中は流石にきついです。というか単純にきつい。
現地調達できる回復剤でも追いつかないです。ディメンション硬石が拾えるのは魅力ではあります。
そういえば以前は特に目的もなかったりバルルも倒せなかったりでマイマイ島にはあまり足を運んだ事がなかったのですが、
せっかくなので今ならどうなのかと思って行ってみました。
バルル以外は大体狩った事あるのでスルー。
バルルの名前が緑色・・・。倒せはしましたがちょっと時間が・・・戦ってる最中に肝っ玉母ちゃんが画面に映ると非常に危ない感じになります。
うーん、パス。他行きます。
そういえばマイマイ島の奥ってまだ行った事なかったのでついでに入ってみました。
「神託の風穴」
・・・初めて来ました。これ実装されたのっていつでしたっけ。
実装されてから一回も行った事のない場所って結構ありそう・・・。
ていうか神託の風穴、複雑・・・!下の階層に行くのに落とし穴!?しかもマップに映らない。
貰える経験値も突出しているわけではないので、ここまで出張ってくる必要もあまりないような・・・。
なんだか壁みたいなのが・・・というか物理が硬めなので当分手を出す事はないでしょう。
石化攻撃までしてくるので余計に大変です。

他にスタン攻撃してくるモンスターもちらほら。
この牛とか。

あと、このでかい花・・・上半身。と下半身の顔が・・・。
と、ここでチェインソード壊れたので帰還。

うおおおおおおおお、また修理せねばならないのかああああ!
さて、ベースレベルカンストまでに必要な経験値。
2,577,443,300
20億以上・・・知りたくなかった・・・。
今まで稼いできた以上の経験値が必要なんですね。
いきなり今年中にカンストという目標が崩れ落ちそうです。
次はどこへ行こうか。
とはいえ今まで行かなかった場所って逆に狩られるような場所だからなあー。
とはいいつつそんなに上がっているわけでもなく、年の始めに今年中にはベースをカンスト!とか言っていた癖にその頃からまだ5程度しか上がっていなかったり。
そんなわけで最近は狩場に悩んでおります。
少し前は廃鉱DDで風武器を振り回していましたが流石に飽きがきました。
そこで色々と試してみようと思っているのですが、何分びびりなのとソロなのとで今まで行った事のない所へは行きづらい。
まーそうは行っても行かなくては何ともなりませんので少しずつ足を伸ばしたりしています。
というか基本的に出不精なので(ネットの中なのに・・・)あんまり遠くに行くのも大変だなーとか思ってます。
そんな程度の出不精ですが。
大陸DD行ってみました。
無理でした。
水中は流石にきついです。というか単純にきつい。
現地調達できる回復剤でも追いつかないです。ディメンション硬石が拾えるのは魅力ではあります。
そういえば以前は特に目的もなかったりバルルも倒せなかったりでマイマイ島にはあまり足を運んだ事がなかったのですが、
せっかくなので今ならどうなのかと思って行ってみました。
バルル以外は大体狩った事あるのでスルー。
バルルの名前が緑色・・・。倒せはしましたがちょっと時間が・・・戦ってる最中に肝っ玉母ちゃんが画面に映ると非常に危ない感じになります。
うーん、パス。他行きます。
そういえばマイマイ島の奥ってまだ行った事なかったのでついでに入ってみました。
「神託の風穴」
・・・初めて来ました。これ実装されたのっていつでしたっけ。
実装されてから一回も行った事のない場所って結構ありそう・・・。
ていうか神託の風穴、複雑・・・!下の階層に行くのに落とし穴!?しかもマップに映らない。
貰える経験値も突出しているわけではないので、ここまで出張ってくる必要もあまりないような・・・。
なんだか壁みたいなのが・・・というか物理が硬めなので当分手を出す事はないでしょう。
石化攻撃までしてくるので余計に大変です。

他にスタン攻撃してくるモンスターもちらほら。
この牛とか。

あと、このでかい花・・・上半身。と下半身の顔が・・・。
と、ここでチェインソード壊れたので帰還。

うおおおおおおおお、また修理せねばならないのかああああ!
さて、ベースレベルカンストまでに必要な経験値。
2,577,443,300
20億以上・・・知りたくなかった・・・。
今まで稼いできた以上の経験値が必要なんですね。
いきなり今年中にカンストという目標が崩れ落ちそうです。
次はどこへ行こうか。
とはいえ今まで行かなかった場所って逆に狩られるような場所だからなあー。
HMD ヘッドマウントディスプレイ
今さらな感じでSONYのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)、HMZ-T1を使用してみたので使用感のような何かでも書いてみようかと思います。
以下、個人的に感じた事を書くので、感じ方には個人差があると思いますのでご注意を。
・・・書こうと思わせるだけの凄さがありました。
まず、一応私はHMDの経験者で(他社のHMD一つ所持しているだけですが)、このHMZ-T1にも期待はしていましたが逆にそこまでのものでもないだろうという、「期待していない」部分もありました。
どうせ画面そんなでかくないだろうし、
どうせ画質もそんなでもないだろうし、
どうせ小さい文字とか大なり小なり潰れるんだろうし、
といった風です。でした。
たいした期待もしていなかったせいか、はたまた予約してから手元に置けるようになるまで半年かかったせいか、購入から約二ヶ月もの放置期間を経て開墾に至ったわけです。
GWに入りはしましたが特に予定もなかったため暇だったんですね。
ちなみにPS3もこの日まで箱にしまわれたまま部屋の隅に置かれていました。
とにもかくにもHMZ-T1、PS3の初起動。
初めて見た最初の感想としては
「はああああああああっ!?・・・はああああああああああああああああああああ!!?・・・うぉぉおおおおおおおおおおおお!!!」
みたいな感じでした。
きっと家族に変な顔されました。しかし幸か不幸かそんなものは見えません。(物理的な意味で)
画面サイズ問題なし。
画質実用に足ります。
文字潰れません。
全然OKじゃありませんかー。
画質も調節機能があるのである程度は対応できそうです。
というか私の場合いくつか調節してみましたが結局デフォルトのままで気になりませんでした。
まずは以前から気になっていた風の旅ビトをPS Storeから購入してみました。
なかなかいい雰囲気のゲームです。
とにかく散策散策。と思い色々進んでみたのですが・・・。
少し酔いました。
この程度で酔うとは少し計算違いでした。
既に購入済みのICOとか購入予定のワンダと巨像のプレイが心配になりました。
では一人称視点でぐるぐる動き回らないようなゲームではと同じくPS StoreからMTGを購入しました。
ガンガン浪費します。
これならばっちり!
動きも殆どないので全く酔いません。
さらにテキストも問題なく読む事が可能です。
しかし動きのないゲームなのでHMDが少しずれただけで画面の一部がぼやけてしまうのが難点でした。
ただでさえまだHMDをきっちりと装着する事ができないだけにこれは尚更辛いです。
当面の課題は長時間装着してもずれが少なくなるようにする事。
そしてできれば鼻が押し付けられて痛くなるのを防ぐ事・・・。
最初は鼻が潰れるかと思いました。
とりあえず今回はゲームのみだったので、その内映画でも見ようかと思っています。
といっても私はDVDしか持っていないので、それらを見終わったらBDの購入を・・・。
出費が嵩むのが悩み所です。
以下、個人的に感じた事を書くので、感じ方には個人差があると思いますのでご注意を。
・・・書こうと思わせるだけの凄さがありました。
まず、一応私はHMDの経験者で(他社のHMD一つ所持しているだけですが)、このHMZ-T1にも期待はしていましたが逆にそこまでのものでもないだろうという、「期待していない」部分もありました。
どうせ画面そんなでかくないだろうし、
どうせ画質もそんなでもないだろうし、
どうせ小さい文字とか大なり小なり潰れるんだろうし、
といった風です。でした。
たいした期待もしていなかったせいか、はたまた予約してから手元に置けるようになるまで半年かかったせいか、購入から約二ヶ月もの放置期間を経て開墾に至ったわけです。
GWに入りはしましたが特に予定もなかったため暇だったんですね。
ちなみにPS3もこの日まで箱にしまわれたまま部屋の隅に置かれていました。
とにもかくにもHMZ-T1、PS3の初起動。
初めて見た最初の感想としては
「はああああああああっ!?・・・はああああああああああああああああああああ!!?・・・うぉぉおおおおおおおおおおおお!!!」
みたいな感じでした。
きっと家族に変な顔されました。しかし幸か不幸かそんなものは見えません。(物理的な意味で)
画面サイズ問題なし。
画質実用に足ります。
文字潰れません。
全然OKじゃありませんかー。
画質も調節機能があるのである程度は対応できそうです。
というか私の場合いくつか調節してみましたが結局デフォルトのままで気になりませんでした。
まずは以前から気になっていた風の旅ビトをPS Storeから購入してみました。
なかなかいい雰囲気のゲームです。
とにかく散策散策。と思い色々進んでみたのですが・・・。
少し酔いました。
この程度で酔うとは少し計算違いでした。
既に購入済みのICOとか購入予定のワンダと巨像のプレイが心配になりました。
では一人称視点でぐるぐる動き回らないようなゲームではと同じくPS StoreからMTGを購入しました。
ガンガン浪費します。
これならばっちり!
動きも殆どないので全く酔いません。
さらにテキストも問題なく読む事が可能です。
しかし動きのないゲームなのでHMDが少しずれただけで画面の一部がぼやけてしまうのが難点でした。
ただでさえまだHMDをきっちりと装着する事ができないだけにこれは尚更辛いです。
当面の課題は長時間装着してもずれが少なくなるようにする事。
そしてできれば鼻が押し付けられて痛くなるのを防ぐ事・・・。
最初は鼻が潰れるかと思いました。
とりあえず今回はゲームのみだったので、その内映画でも見ようかと思っています。
といっても私はDVDしか持っていないので、それらを見終わったらBDの購入を・・・。
出費が嵩むのが悩み所です。
六百六十円の事情 入間人間
二回続けて本の感想です。
一度読み始めると、何かないと次も次もっていう風に読み続けてしまうんですよね。
えー、今回は入間人間の「六百六十円の事情」です。
入間人間といえば、壊れたまーちゃんと嘘つきまーちゃ・・・あれ?まあいいか。
これは、カツ丼の話です。
ある一人の人間がインターネットの地域掲示板に立てたトピックスで「カツ丼は作れますか?」という質問をした所から物語はスタート。
それを見た四人の人間が色々と思う所があって・・・。行動を起こしたり起こさなかったりします。
物語の発端が地域掲示板という事もあって非常にローカルに話は進みます。
終盤にギアッチョの「なにこの顔見知りの集い」という台詞がありますが、全くもってそうです。
決して地球に隕石が降ってきたりギャングが街にやって来たりなどという事はなく、登場人物なりの日常が進んでいくだけです。
それでも、それが重なった時に物語的な何かができるのでしょうか。
群像劇、とも違うような。
一つ前に呼んだシューカツ!と同様さくさくと読み進められました。
今回は話自体がライトなので、さらさらっと呼んでいてもあまり違和感は感じずに済みました。
私はこういった一人称視点の話が好きです。さらにそれが複数あって、別の語り手がまた別の語り手の話に出てきたりするようなのがさらに好きです。
私自身、代わり映えのない日々を送っていますが、こういう風に自分の日常とは別の人の日常があって、それが絡み合って世界ができているなんて考えてみると少しだけ毎日が楽しく送れるような気がしますね。
しかしこの小説、主要登場人物九人中三人が職無し。
学生や老人も含まれるとはいえ驚くべき割合です。
三人に一人がニートです。(うち一人は途中であっさりと職につきますが)
それでも、貯金で食いつないでいたりヒモだったりとでなんとかなっているのでなんとかなるもんだなーと思います。
フィクションですけどね。
二十歳過ぎまで主人公になりたくてだらだらと、ずるずるとギターを弾いていたギアッチョが少し羨ましかったです。
あんな風に生きられたらなー。
面白い小説を読めたから何かしら感想を書きたいのだけれど言葉が出てきませんね。
どうやら疲れているようです。
一度読み始めると、何かないと次も次もっていう風に読み続けてしまうんですよね。
えー、今回は入間人間の「六百六十円の事情」です。
入間人間といえば、壊れたまーちゃんと嘘つきまーちゃ・・・あれ?まあいいか。
これは、カツ丼の話です。
ある一人の人間がインターネットの地域掲示板に立てたトピックスで「カツ丼は作れますか?」という質問をした所から物語はスタート。
それを見た四人の人間が色々と思う所があって・・・。行動を起こしたり起こさなかったりします。
物語の発端が地域掲示板という事もあって非常にローカルに話は進みます。
終盤にギアッチョの「なにこの顔見知りの集い」という台詞がありますが、全くもってそうです。
決して地球に隕石が降ってきたりギャングが街にやって来たりなどという事はなく、登場人物なりの日常が進んでいくだけです。
それでも、それが重なった時に物語的な何かができるのでしょうか。
群像劇、とも違うような。
一つ前に呼んだシューカツ!と同様さくさくと読み進められました。
今回は話自体がライトなので、さらさらっと呼んでいてもあまり違和感は感じずに済みました。
私はこういった一人称視点の話が好きです。さらにそれが複数あって、別の語り手がまた別の語り手の話に出てきたりするようなのがさらに好きです。
私自身、代わり映えのない日々を送っていますが、こういう風に自分の日常とは別の人の日常があって、それが絡み合って世界ができているなんて考えてみると少しだけ毎日が楽しく送れるような気がしますね。
しかしこの小説、主要登場人物九人中三人が職無し。
学生や老人も含まれるとはいえ驚くべき割合です。
三人に一人がニートです。(うち一人は途中であっさりと職につきますが)
それでも、貯金で食いつないでいたりヒモだったりとでなんとかなっているのでなんとかなるもんだなーと思います。
フィクションですけどね。
二十歳過ぎまで主人公になりたくてだらだらと、ずるずるとギターを弾いていたギアッチョが少し羨ましかったです。
あんな風に生きられたらなー。
面白い小説を読めたから何かしら感想を書きたいのだけれど言葉が出てきませんね。
どうやら疲れているようです。
シューカツ! 石田衣良
最近、NHKで日本の研究機関の鳥インフルエンザを人間間で感染させる云々に関する論文が、危険だという理由で米国から発表を差し止められているというニュースを見ました。
(実はこのニュースネットでもっと前に見た事はありましたが)
以前読んだ石田衣良の「BLUE TOWER」。
遺伝子操作されたインフルエンザが猛威を振るい、それによって人類の何十%かは死滅。
生き残った人間達は唯一安全な塔の中で生活をしている・・・という物語でした。
いつか本当にこんな世界になる時が来るのでしょうか。
最も作中ではインフルエンザの変異のきっかけとなったのは中国の研究者でしたが。
今回はそのBLUE TOWERと同じ頃に購入しました、同じく石田衣良の「シューカツ!」です。
主人公含む七人の大学生がチームを組み、マスコミ系企業への就職を目指す。という内容です。
私が就活をしたのはもう二年程前になります。
当時は(今もですが)面接という物が大が三つか四つ付く程に嫌いで学校での面接練習なども何かと理由を付けては断っていました。
おかげでほとんどぶっつけ本番。面接の部屋に入る直前まで色んな意味で腹痛に見舞われて・・・。
・・・脱線脱線。
感想感想、えー・・・どちらかというとこの本は就活をする前に読みたかったですね。
もちろん、既に就活を終えた方でも自身の就活を思い出しながら読むのもいいかと思います。
でもしかし、矢張りこれから就活をする方、現在就活中でひぃひぃ言っている方向けなのかなーと呼んでいて感じました。
曰く
そんなに難しく考えなくてもいい、と。
わざとそういう書き方なのかは分かりませんが、全体的にあっさりと物語が進行し、割とあっさりと終わっています。
作中、主人公が圧迫面接を受ける場面や、また別の面接中に泣き出してしまい不合格となる場面などありますが、最終的には割とあっさり内定を貰っています。
もとい、貰っているように見えます。
(この時代内定なんぞあっさり貰えるかー!就職率60%だぞ60%!五人に三人にしか内定出ないんだぞ!)
まあ、これから就活始めようという人が、圧迫面接でしどろもどろになったり面接中に泣いている時の描写なんぞ生々しく書かれているのを読んだら気後れしてしまいそうです。
それよか面接なんてあっさり終わって気付けばあら不思議、内定を二つも貰ってしまっていた!という方がいいですよね。
と、言いたい所ですが。
そんな事関係ない(就活終了済)人間としては、あっさりし過ぎていて
え、もう終わり?
という感じがありました。
どうせならば面接中の様子などもっと細かく描写されていると面白いと思いました。
また、就活チームの他のメンバーの様子などもあっても良かったような気がします。
特に男性陣はいいキャラばかりだったので。元柔道部の人など、若干空気化してしまっているような気がしたのが残念です。
はい、以上です。
感想もあっさりですね。
ちなみに、この本を読むのに一週間ほどかかりました。
この本を読む前に読んでいた夏目漱石の「我輩は猫である」、上下巻合わせて一ヶ月半ほどかかったので「一週間しか」という感じですが。
そのせいか非常にさくっと読めた気がします。
いい球形になりました。
(実はこのニュースネットでもっと前に見た事はありましたが)
以前読んだ石田衣良の「BLUE TOWER」。
遺伝子操作されたインフルエンザが猛威を振るい、それによって人類の何十%かは死滅。
生き残った人間達は唯一安全な塔の中で生活をしている・・・という物語でした。
いつか本当にこんな世界になる時が来るのでしょうか。
最も作中ではインフルエンザの変異のきっかけとなったのは中国の研究者でしたが。
今回はそのBLUE TOWERと同じ頃に購入しました、同じく石田衣良の「シューカツ!」です。
主人公含む七人の大学生がチームを組み、マスコミ系企業への就職を目指す。という内容です。
私が就活をしたのはもう二年程前になります。
当時は(今もですが)面接という物が大が三つか四つ付く程に嫌いで学校での面接練習なども何かと理由を付けては断っていました。
おかげでほとんどぶっつけ本番。面接の部屋に入る直前まで色んな意味で腹痛に見舞われて・・・。
・・・脱線脱線。
感想感想、えー・・・どちらかというとこの本は就活をする前に読みたかったですね。
もちろん、既に就活を終えた方でも自身の就活を思い出しながら読むのもいいかと思います。
でもしかし、矢張りこれから就活をする方、現在就活中でひぃひぃ言っている方向けなのかなーと呼んでいて感じました。
曰く
そんなに難しく考えなくてもいい、と。
わざとそういう書き方なのかは分かりませんが、全体的にあっさりと物語が進行し、割とあっさりと終わっています。
作中、主人公が圧迫面接を受ける場面や、また別の面接中に泣き出してしまい不合格となる場面などありますが、最終的には割とあっさり内定を貰っています。
もとい、貰っているように見えます。
(この時代内定なんぞあっさり貰えるかー!就職率60%だぞ60%!五人に三人にしか内定出ないんだぞ!)
まあ、これから就活始めようという人が、圧迫面接でしどろもどろになったり面接中に泣いている時の描写なんぞ生々しく書かれているのを読んだら気後れしてしまいそうです。
それよか面接なんてあっさり終わって気付けばあら不思議、内定を二つも貰ってしまっていた!という方がいいですよね。
と、言いたい所ですが。
そんな事関係ない(就活終了済)人間としては、あっさりし過ぎていて
え、もう終わり?
という感じがありました。
どうせならば面接中の様子などもっと細かく描写されていると面白いと思いました。
また、就活チームの他のメンバーの様子などもあっても良かったような気がします。
特に男性陣はいいキャラばかりだったので。元柔道部の人など、若干空気化してしまっているような気がしたのが残念です。
はい、以上です。
感想もあっさりですね。
ちなみに、この本を読むのに一週間ほどかかりました。
この本を読む前に読んでいた夏目漱石の「我輩は猫である」、上下巻合わせて一ヶ月半ほどかかったので「一週間しか」という感じですが。
そのせいか非常にさくっと読めた気がします。
いい球形になりました。
HMDのお話
sonyのHMZ-T1だと思った方がいるでしょうか。
残念。なんとVuzixのWrap920です。
非っ常に今更なデバイスです。ワイド型のWrap1280ですらありません。
何故今更Wrap920なのかといいますと、単に家にあったからです。
確か購入したのは去年の春だったかと思います。
zentouch2を手にしたのが去年の始め頃で、それがコンポジット出力機能を持っていたため、使えるんじゃないかと思って購入したのです。
他にPCとVGAでつないでDVD干渉に使ったり、
Wiiでも使いました。これで遊んだバトレボはなかなかのものでした。
しかしなんとこのデバイス、かなり致命的な欠陥というか欠点が。
私はどうやら左右の耳が付いている高さが違うのか(もしくは左右の目の高さが違うのか)、この眼鏡型ディスプレイをかけてもディスプレイが正しい位置に来てくれないのです。
欠陥があるのは私ですね。
色々なポジションを試してみましたが時間が経つとどうしても元の位置に戻ってしまいます。
最終的にたどり着いたのは仰向けに寝転んで使うというものでした。これはこれでまあ快適です。
しかしやはり、眼鏡のつるにあたる部分が気持ち悪い。そして視聴時に仰向けという姿勢を強制させられる。という事で色々と半年以上前からどうにかならないかと考えていました。
そして完成したのが、以下。

ゴーグルです。
スキーだかスノボ用のゴーグルです。
レンズに反射して危うく自分が映りそうですが。
裏から見ると、こう。

本体を吊っています。
そして、上から見るとこう。

レンズの曇り防止のために開けてある穴をガードするためにあるのかよくわからないスポンジを剥ぎ取ってあります。全て。
そして本体に括りつけたワイヤー?を固定して終了。二本使っています。
白いのが一本と分かりにくいですが左右で頭を出している黒いのが一本
本来Wrap920の上部にはピントを合わせるための螺子があるのですが、こうすることによって八割方隠れてしまいます。
常に裸眼だったらよかったのですが、生憎私は眼鏡、コンタクトと使い分けるためとりあえず裸眼で使用する事を前提にピントを合わせています。
いちいち外して合わせるのも面倒ですので。
完成という言葉を使う事がおこがましいと感じる程に、清々しいくらいに手を加えていません。
Wrap920のサングラス部分と本体部分を取り外し、ゴーグルにワイヤーで縛り付けただけのいたってシンプル、簡素な仕上がりとなっております。
ちなみにWrap920の本体部分の取り外しは縦にスライドして外しました。とっかかりがなくなったのかはめてもすぐ外れるようになってしまいましたが。この時点でもう後には引けません。
構想一ヶ月。そしてHMD本体を収めるガワ探しに五ヶ月くらいですかね。
途中面倒になったり、HMZ-T1を予約したりしてやる気をなくしたりしましたが、HMZ-T1が届きそうにないのでふと思い立って探して見たら意外と簡単に見つかりました。
かなり不恰好ですが、使うのは室内だしいいかーと割り切っています。
最悪上から何かでふさげば気にならないかと思ってこのまま放置。
ゴムバンドで固定できるのが一番の利点です。
ここだけならプラスチックバンドのHMZ-T1にも負けていない!!はず。髪の毛挟む心配もほぼ0です。
また、もともとWrap920はコンポジット入力時なら乾電池でも動作するので、持ち運びにも便利です。
材料(?)ですが、
ゴーグル ¥2,980
<- ドン・キホーテ(激安の殿堂で有名なあそこです)。レンズが黒っぽいものを買えば外の視界が気にならなくなったかもしれません。
本体吊り下げ用ワイヤー×2 ¥0 ただです。
<- デジモノの付属ケーブルをよく縛っているあれ。ああいうのを取っておく習性が思わぬところで役に立ちました。
以上二点です。
平成24年1月31日現在、まだこれが完成してから一週間も経っていませんがなかなかいいと思います。
購入当初は歯牙にもかけていなかった3D視聴にも興味を持ち始めました。
といってもこれで使える方式はサイドバイサイドと色の違いによる方式のみ。
youtubeでサイドバイサイドの3D動画を探し回っていますがなかなか面白いものが見つかりません。
景色みたいなのはよく見つかるのですけど。
HMZ-T1までのつなぎになるかと思って完成させてみましたが、自分で手を加えると途端に愛着が湧いてきますね。
これでHMZ-T1、届くのまだまだ待てますね!!
おまけ:
HMDの抜け殻。
最早ただのサングラスです。

残念。なんとVuzixのWrap920です。
非っ常に今更なデバイスです。ワイド型のWrap1280ですらありません。
何故今更Wrap920なのかといいますと、単に家にあったからです。
確か購入したのは去年の春だったかと思います。
zentouch2を手にしたのが去年の始め頃で、それがコンポジット出力機能を持っていたため、使えるんじゃないかと思って購入したのです。
他にPCとVGAでつないでDVD干渉に使ったり、
Wiiでも使いました。これで遊んだバトレボはなかなかのものでした。
しかしなんとこのデバイス、かなり致命的な欠陥というか欠点が。
私はどうやら左右の耳が付いている高さが違うのか(もしくは左右の目の高さが違うのか)、この眼鏡型ディスプレイをかけてもディスプレイが正しい位置に来てくれないのです。
欠陥があるのは私ですね。
色々なポジションを試してみましたが時間が経つとどうしても元の位置に戻ってしまいます。
最終的にたどり着いたのは仰向けに寝転んで使うというものでした。これはこれでまあ快適です。
しかしやはり、眼鏡のつるにあたる部分が気持ち悪い。そして視聴時に仰向けという姿勢を強制させられる。という事で色々と半年以上前からどうにかならないかと考えていました。
そして完成したのが、以下。

ゴーグルです。
スキーだかスノボ用のゴーグルです。
レンズに反射して危うく自分が映りそうですが。
裏から見ると、こう。

本体を吊っています。
そして、上から見るとこう。

レンズの曇り防止のために開けてある穴をガードするためにあるのかよくわからないスポンジを剥ぎ取ってあります。全て。
そして本体に括りつけたワイヤー?を固定して終了。二本使っています。
白いのが一本と分かりにくいですが左右で頭を出している黒いのが一本
本来Wrap920の上部にはピントを合わせるための螺子があるのですが、こうすることによって八割方隠れてしまいます。
常に裸眼だったらよかったのですが、生憎私は眼鏡、コンタクトと使い分けるためとりあえず裸眼で使用する事を前提にピントを合わせています。
いちいち外して合わせるのも面倒ですので。
完成という言葉を使う事がおこがましいと感じる程に、清々しいくらいに手を加えていません。
Wrap920のサングラス部分と本体部分を取り外し、ゴーグルにワイヤーで縛り付けただけのいたってシンプル、簡素な仕上がりとなっております。
ちなみにWrap920の本体部分の取り外しは縦にスライドして外しました。とっかかりがなくなったのかはめてもすぐ外れるようになってしまいましたが。この時点でもう後には引けません。
構想一ヶ月。そしてHMD本体を収めるガワ探しに五ヶ月くらいですかね。
途中面倒になったり、HMZ-T1を予約したりしてやる気をなくしたりしましたが、HMZ-T1が届きそうにないのでふと思い立って探して見たら意外と簡単に見つかりました。
かなり不恰好ですが、使うのは室内だしいいかーと割り切っています。
最悪上から何かでふさげば気にならないかと思ってこのまま放置。
ゴムバンドで固定できるのが一番の利点です。
ここだけならプラスチックバンドのHMZ-T1にも負けていない!!はず。髪の毛挟む心配もほぼ0です。
また、もともとWrap920はコンポジット入力時なら乾電池でも動作するので、持ち運びにも便利です。
材料(?)ですが、
ゴーグル ¥2,980
<- ドン・キホーテ(激安の殿堂で有名なあそこです)。レンズが黒っぽいものを買えば外の視界が気にならなくなったかもしれません。
本体吊り下げ用ワイヤー×2 ¥0 ただです。
<- デジモノの付属ケーブルをよく縛っているあれ。ああいうのを取っておく習性が思わぬところで役に立ちました。
以上二点です。
平成24年1月31日現在、まだこれが完成してから一週間も経っていませんがなかなかいいと思います。
購入当初は歯牙にもかけていなかった3D視聴にも興味を持ち始めました。
といってもこれで使える方式はサイドバイサイドと色の違いによる方式のみ。
youtubeでサイドバイサイドの3D動画を探し回っていますがなかなか面白いものが見つかりません。
景色みたいなのはよく見つかるのですけど。
HMZ-T1までのつなぎになるかと思って完成させてみましたが、自分で手を加えると途端に愛着が湧いてきますね。
これでHMZ-T1、届くのまだまだ待てますね!!
おまけ:
HMDの抜け殻。
最早ただのサングラスです。




